2008年5月31日 (土)

しりとりDEコラムVol14

ライター:尾鷹司憲(ふきあげ)

前回の題「ワッフル」

今回の題「ルーキー」

「ルーキー」=新人。
プロ野球などのスポーツにおいてよく耳にする言葉です。
どこかフレッシュなイメージがありますが、今のプロ野球では新人王のタイトルを、条件を満たした5年目までの選手に資格があるようです。

う~ん‥
5年ですよ。
結婚に置き換えると、5年目ともなればまあいろんなことありそうですけどね。
子供の教育方針、旦那の浮気発覚、家庭内別居…

もはや正念場の5年目です。

これが人間が一番仲が良いと言われている動物
「犬」
の場合、5年目なんて立派な成犬ですよ。
人間で言うところの30才だそうです。
もー、ええオッサンです。

とまあ考えればそれぞれの分野において「ルーキー」というものは違うみたいですね。

実際、プロ野球の新人王を5年目で獲った選手は今だにいないそうです。
ほとんどが1年目の選手が獲る「新人王」。

今年はロッテの唐川投手あたりが獲るのでは?

お相手は「オールドルーキー」こと「ふきあげ尾鷹」(芸歴6年目)でした。

2008年4月15日 (火)

出演者の出囃子一覧

Joy-ParkやJoy-Seatでの出囃子は一部芸人本人の希望やオリジナル、もしくはスタッフの独断で決めています。

今回はかつて出演されたいた方や今も出られている芸人の出囃子一覧を紹介いたします。

マリッジブルーこうもと「直感パラダイス」HystericBlue

R藤本ネタ次第で変更あり。「アンパンマンのマーチ」or「CHALA-HEAD CHALA」

ソン・ネジドリルン「ねじポーション」PUFFY

モスグリーン「電撃戦隊チェンジマン」KAGE

セキハンチャーハン「KOME KOME WAR」米米CLUB

シンプソンズ「CHOKO SHAKE」SNAIL RAMP

ベララベラ「サンライズ」BENNY K

斉藤紳士「ラジオスターの悲劇」バグルス

鳥溶岩「エリナー・リグビー」ビートルズ

サブイボ立会人「ロックンロール」くるり

ふきあげ「恋のメガラバ」マキシマムザホルモン

谷昌憲「走れ正直者」西城秀樹

ロシア計画「HalloOrangeSunshine」JUDY&MARY

ポールポジション「わぴこ元気予報!」(きんぎょ注意報)

トーテム・ポールセンター「いろのない日記帳」奥村愛子

インスティンクト「Thankyou for Moshing」ReelBigFish

ななまがり「七曲署捜査一係テーマ」

クリスタル大坪「ゴッドファーザー愛のテーマ」

王「We are the KING」KING

チキンライス小町「炎のキン肉マン」

またオリジナル出囃子が追加され次第更新いたします。

2008年3月28日 (金)

しりとりDEコラムVol13

ライター:西村健太郎(ポールポジション)

前回の題「留守番電話」

今回の題「ワッフル」

ふんわり甘い格子状のお菓子、ワッフル。そのまま食べても、生クリームや果物をのせてもおいしいですが、今回はポールポジション西村が一寸変わった食べ方を紹介します。
まずワッフルと赤白のおはじき複数個を用意します。二人の人がそれぞれ異なる色のおはじきを持ち、ワッフルを挟んで向かい合います。
次に二人で交互に肩パン(肩にパンチすること)をします。相手に「痛い痛い、明日仕事あるからやめれ」と言わせたら、自分の色のおはじきをワッフルの穴に一つ入れます。これを自慰を覚えたサルの如く繰り返し、全ての穴をおはじきが埋め尽くしたら終了です。おはじきの数をかぞえ、より多くおはじきを穴に入れた人が、肩を腫らせた相手の前でワッフルを食べることができます。

(食べる前におはじきを穴から出した方がよりおいしくいただけます)

2008年3月23日 (日)

しりとりDEコラムバックナンバー完了

ついにしりとりDEコラムのバックナンバーが完了いたしました。

思えば約1年かけて出演している芸人さんに色々書いていただきました。

ということで今月からしりとりDEコラム復活、斉藤紳士の留守番電話から

再開いたします。誰が書くかはお楽しみに!

しりとりDEコラムVol12

(2007年11月Joy-Parkフリーペーパーより)

ライター:斉藤紳士

前回の題「ルール」

今回の題「留守番電話」

うちの母は少し変わった人間です。
メールをよく送ってくるのですが内容と全く関係ない絵文字を入れてきます。
よく使う絵文字は象とエイリアン。「元気にしてますか?」の後にエイリアン。
どういう事やねん! と、つい言いたくなります。
そんな母から先日、電話があり、留守電にメッセージが残っていました。
内容は以下の通り。
「元気ですか? お母さんですよ。この間、会社で健康診断があって、
血圧が少し高めだと言われたので、塩分を少し控え目にしています。
という内容の手紙を送ったので、読んでね。」
翌日留守電メッセージとなんら変わり映えのない内容の手紙が届きました。
なぜ電話してきたのだろう・・・。嘘みたいな実話です。

しりとりDEコラムVol11

(2007年10月Joy-Parkフリーペーパーより)

ライター:谷 昌憲

前回の題「外国人に弱すぎる」

今回の題「ルール」

「ルール」社会にはルールがあります。
スカートめくりあかんとか宿題忘れたらあかんとか
シフトは期限を守って出せとか
クチャクチャ音出して食べたらあかんとか
お手付きしたら一回お休みとかチャンネル変えまくったらあかんとか
同じボケは3回までとか。
とにかくいろいろルールがあります。
こんなにおっぱい、いや、いっぱいルールがあるんだから
僕も一つぐらいルールを作りたいです。
それはスケスケメガネの一般化です。
このスケスケメガネを使えば女の子のおっぱいを見放題です。
スケスケメガネは僕の友達のドスケベ大学エロエロ研究所の
スケスケ博士に開発を急ぐようにお願いします。
これで楽しいおっぱいライフが送れます。
18歳の秋とゆうことで、こんなHなことが大好きです。

ペロペロ。

2008年3月22日 (土)

しりとりDEコラムVol10

(2007年9月Joy-Parkフリーペーパーより)

ライター:大符陽介(モスグリーン)

前回の題「気にしなくてもいいのでしょうが」

今回の題「外国人に弱すぎる」

「気にしなくてもいいのでしょうが」→「外国人に弱すぎる」
日本人は外国人に弱すぎる。 まぁこれは間違いないでしょう。
ソン・ネジドリルンにはデブが一人存在する、
ということくらい間違いないでしょう。
これは皆さんの中にも感じている方が多いと思います。
いろいろな面で外国人に弱いと思いますが、 例を挙げるとすれば、
街で外国人に道を聞かれた時の日本人。
娘が外国人の彼氏を家に連れて来たときの日本人のお父さん。
サミット会議をしている時の日本人。(勝手な想像)

なんかどれもオドオドしてる日本人を想像してしまいます。
弱いのには「外国人は怖い」「外国人はでかい」「外国人は見慣れない」
などいろんな理由が考えられそうですが、「英語がしゃべられない」
のが大きな理由のひとつとしてあると思います。
英語が話せないのは結構な問題だと思いますが、
これは完全に日本の教育のせいではないでしょうか。
英語の読み書き以上にもっと英会話の授業を沢山入れてほしいものです。
(今はひょっとしてそうなってる・・?)
もう時代はインターナショナルです。
そして外国人に弱い日本人の時代は終わりです。
僕の願いは皆さんが外国人と対等になってくれること。
皆さん、英語の授業は大事ですよ。
こんだけいろいろ言ってる私はさぞかし英語を上手に話せるんだろうって?
・・はい、ほぼ話せません!!  I cannot spe....わからんっ!!! では!

しりとりDEコラムVol9

(2007年8月Joy-Parkフリーペーパーより)

ライター:橋本将(シンプソンズ)

前回の題「知識」

今回の題「気にしなくてもいいのでしょうが」

どうもシンプソンズ橋本です。
Joy-Liveに出させていただく様になり半年近くたちました。
つまりはシンプソンズが大阪にやって来て半年がたつ訳ですが…
若手芸人=貧乏の構図は中国地方だろうが
近畿地方だろうが変わらないみたいで…
やはり芸事をしている日以外はバイトバイトの悲しい日々です。
そんなバイト中に思った事なのですが…
私はコンビニでバイトをしているのですが、お客様に
「お弁当あっためますか?」
と聞いた時のお客の返答に、たまにイラッとしてしまう。
「いや、あっためなくていいわ~」
ここまでは普通…この続きが腹立つ。
「明日朝に食べるから…」
知らんがな!!いつでも食うたらええやん!!いちいち言わんでええて!!
「いや、あっためなくてええわ~…家であっためるから」
だから知らんて!!イエスかノーかだけでエエねん!!
「だいぶ熱めにしてな…家遠いから」
聞いてないわ!!お前の家までの距離に①ピコグラムも興味ないからな!!
まぁこんなに気にしなくてもいいのでしょうけどね…。

2008年3月20日 (木)

しりとりDEコラムVol8

(2007年7月Joy-Parkフリーペーパーより)

ライター:徐福健安

前回の題「気持ち」

今回の題「知識」

僕たち生物は常に知識を手にいれながら生きています。
火が熱いという知識、あの芸人さんは私の好みだという知識。
様々です。僕たちは知識がないと生きていけないんです。
しかし、人は時折、自分の知識がまったく通用しないモノに出会うことがあります。
例えば作品です。
絵、音楽、ダンス、芝居、漫才、etc...様々なモノです。
「なんだこの絵は!」「なんだこの芝居は!」
自分の知識がまったく通用しない。
完全に打ちのめされる。そんなモノに出会うことがあります。
こんなとき人は、その不安定な湧き上がるような感情に興奮し、ドキドキします。
その感情はまた新たな『知識』となり、
また僕たちの体に蓄えられます。
知識を体に得るのです。
僕ら芸人もそんな湧き上がるような感情を生命に与えるモノをつくっていきたいものです。
これを読んでいる人にも
「毎日刺激がなくてつまらない!」という人はいませんか?
もっと自分からぶつかりましょう!
平気で水たまりにも飛び込みましょう!
そしてその冷たさ、匂い、感触、すべての事柄から新鮮な知識を得ましょう。
僕は17歳ですが歳なんて関係ありません!
そうやって手に入れた『知識』がまた新たな『知識』を生み出すのです。

※このコラムは当時に書いた内容のまま載せていますので現在と異なる部分がございます。

しりとりDEコラムVol7

(2007年6月Joy-Parkフリーペーパーより)

ライター:マリッジブルーこうもと

前回の題「つらい時」

今回の題「気持ち」

人間の心理というものは極めて難解である。
お母さんに晩御飯は何がいいと聞かれ、
特に思い付かず何でもいい、と答える子供。
そう言っておきながら、いざ嫌いな食べ物が出てくると文句を垂れる。
何でもいいって言ったのにね。

彼女に「誕生日プレゼントはいらない」と言われた男。
そっか、と思って実際にプレゼントをあげなかったら「悟れよ!」と
逆上されてしまう男。うう、女心は複雑怪奇。

そして舞台袖で出番前の芸人のネタを見ている芸人。
スベりすぎると客席の空気を冷えきらしてしまう為、
やりにくい空気になってしまう、だからウケてくれと願う。
かと言ってウケすぎたら、
一気にお客さんのハードルが上がってしまい不利になる。
だからスベリ過ぎず、ウケ過ぎず、ややウケぐらいで終わって欲しい、
と異様な感情で自分の出番を待っている。
芝居やコンサートのように演じるだけではなく、
なおかつウケも取らなければ負けの世界なので、
歌手や俳優よりも数倍緊張すると思う。
でもそれだけに結果が残せた時には、
想像もつかない気持ち良さが感じられるのだ。


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